12.01.SAT
legit -2nd Anniversary-
HIP HOP / R&B / SOUL / FUNK
SPECIAL GUEST :
DJ KENTA(ZZ PRODUCTION)
DINARY DELTA FORCE、BLAHRMY 、DJ R-MAN
DJ : uh.,KO-HEY,UTSUMI,IMOTO,TAKA,YAS
OPEN 21:00
DOOR ¥3,500 / 1D 
 

DJ KENTA(ZZ PRODUCTION)
実家がレコード屋であった彼は16歳の時に本格的にDJを志し、地元横浜と東京を拠点にクラブDJとして精力的な活動を展開していく。02年から約2年間レジデントを務めたshibuya NUTSの帯イベント「NEXTRA」では、HIP HOPを軸に、R&B、SOUL、REGGAEからROCKまで、実に多彩なVIBES溢れるMIXを披露し、そ の人気と実力を不動のものにする。これまでに、Black Eyed Peas、?uest Love (THE ROOTS)、DJ SPINNA、DJ Jazzy Jeff、Smif N Wessun、Pete Rock、Large Professorなど世界のビッグ・アーティストとも共演を果たし、さらには横浜・湘南を拠点とする、ZZ PRODUCTION (サイプレス上野とロベルト吉野・STERUSS・三木祐司らも所属)の一員としても活動中。また、08年にはCRAZY KEN BAND「ZERO TOUR」横浜公演のフロントアクトに抜擢されるなど、HIP HOPの枠を超えその活躍の場を広げている。05年から定期的にリリースされ続けているMix CD『Beautiful』シリーズは、DJ KENTAの音楽性追求と現場さながらのGROOVEが凝縮された至高作であり、グッドミュージック・ラバー達から絶大な支持を集めている。

DINARY DELTA FORCE
(RHYME&B / 祀SP / calimshot / DUSTY HUSKY)
神奈川県藤沢市=MOSS VILLAGE JPN
RHYME&B / 祀SP / calimshot / DUSTY HUSKY の4人で構成。
 これまで全ての作品を自身達で運営している ”DLIP RECORDS” からレコードでリリースしており、2010年に1st アルバム『SOUNDTRACK TO THE BEDTOWN』を2LPで発売。”SOUND RECORDING MAGAZINE”の「クリエイターに聴かせたい2000年以降のHIPHOP必聴盤3枚」に、BLACK EYED PEAS/EMINEMと並び選出されるなど、その年の数多くのタイトルを獲得した。その勢いそのままに2011年『BEWARE of D』E.P.をレコードのみで発売。そして、2013年満を辞して 2nd アルバム『THE 9』をなんとこのご時世に3LPとCDで発売。CDのセールスにおいてはオリコンインディーズ5位を記録した。自身達が開催しているパーティー ”BLAQLIST” でも分かる通り、徹底した現場主義であり、これまでに31都道府県でのLIVEを重ね、さらには日本を超えて台湾・バンコク、そして世界中で展開されているネットメディア(VICE PORTGAL)で特集されるなど、確実にDの音楽は日本内外へ広まりを見せている。2ndアルバム以降はメンバーがソロでアルバムをリリースするなど、それぞれで勢力的な活動を行なっていたが、結成15年目を迎える2016年12月19日の当日、なんとBLOOKLYNからMARCO POLOプロデュースの12inchシングルをリリース。世界標準のAlbumを携え、MARCO POLOと共に日本主要都市のみならず、台湾・韓国を含めたツアーを敢行。その集大成として2018年2月17日に代官山UNITにてワンマンライブを成功させた。 2018年もその勢いはとどまることを知らない。もはやフィールドは世界へと足を踏み出し、藤沢から世界へ。今後もヤツらの動向を見逃す事は出来ない。
 

BLAHRMY(SHEEF THE THIRD / MILES WORD)
神奈川県藤沢市 = MOSS VILLAGE JPN
SHEEF THE 3RD a.k.a. DACOCK MORRAY / MILES WORD a.k.a BITTER THE TOPPOMAN
真っ黒くてイカれた2MC。結成直後からその勢いはとどまることを知らず、その名前はMOSS VILLAGEから神奈川各地に広がっていった。そして、2010年 1st EP「Duck’s Moss Village」を自主発売をすると、あっと言う間に即完売。今ではその盤のヤバさは、巷で高額にてやり取りされる幻の名盤と称されている。2011年、12inchアナログ限定で「SPANKIN’ SOLDIER」を発売。こちらも初回プレス盤を即完売し、その一年後、満を持してついに1stアルバムとなる「A REPORT OF THE BIRDSTRIKE」をリリースし、たちまちオリコンのインディーズチャートのTOP10へ食い込むなど、そのウワサは神奈川から全国へと広がり出した。1stアルバムをリリース後、互いのソロの活動を活発化。2014年12月にMILES WORDのソロとして「INPOSSHIBLE」をDLiP RECORDSの屋台骨、NAGMATICとの共作でリリース。現場でのLIVEが高く評価され、北は北海道、南は沖縄へと全国でLIVEツアーを敢行。そのツアーで出会ったOlieve Oilと共に、2016年11月Joint作品「Word Of Words」を発表。HIP HOPというジャンルをゆうに飛び越えた世界観で各方面で話題が沸騰。一気にその名を全国に轟かした。対して、SEGA FRONT GIANTZやRHYME&BとのJoint作品「D.O.B.B.」など、DLiP RECORDS関連作品では存在感を見せつけつつも、ソロの作品としては沈黙を貫いていたが、全国のHEADZの高まり続ける期待に応えるかのように、2018年1月、ついにDJ LEXプロデュースにて、SHEEF THE 3RD 1stソロアルバム「MY SLANG BE HIGH RANGE MOSS VILLAGE」を発表。そのALBUMに込められた熱量が生み出す熱気は全国へ伝播し続けている。ソロとしての活動を着実にこなしつつも、BLAHRMYとしてのLIVEは常に継続して行い続けており、毎晩毎夜、全国各地を真っ黒く塗りつぶすその勢いと熱量のこもったLIVEは、PARTYの全てを飲み込んでしまう破壊力。そんな「ヤバいLIVEをするやつがいる」というそのウワサは、Undergroundだけでなく着実にHIPHOPシーン全体へ広がり続け、ついにはフリースタイルダンジョンでもLIVEを敢行。また一つ新たなステージへと足を踏み出した二人の動向から目が離せない。
 

DJ R-MAN(D.L.I.P)
横浜は本牧出身。
学生時代にWU-TANG CLANとMC HAMMERに衝撃を受け、気付けば自他共に認める中毒者へ。流行に流される事の無い独自のブレないセレクトで現場を沸かしつづける彼のPLAY STYLEは、風貌からも察しの通り、WU-TANG CLANにやられてしまった彼のHIP HOPを愛するバイブスが、スピーカーを通じてダイレクトに伝わり、その場にいるHIP HIP JUNKIEを踊らせる。そんな彼のDJは好評を博し、特にPETE ROCK・LORD FINESSE・O.C.・U-GOD・SMIF-N-WESSUN・ALI・M.O.P・LARGE PROFESSOR・NEEK THE EXOTIC・CLARK KENT・BIG KAP・STATIK SELEKTAH・TERMANOLOGY・TONY TOUCH etc…数多くの本場アメリカのLIVING LEGEND達の来日の際に脇を固めるDJに彼が抜擢されている。さらには「THE BEATNUTS&JERU THE DAMAJA Japan Tour 2009」では、JERU THE DAMAJAのLIVE DJにも抜擢されるほど、国内外において高い評価を受けている。さらに止まることのないWU-TANG CLANの音源たちを日々DIGし続けた結果、自身の膨大なWU-TANGコレクションを惜しげも無く披露したMIX CDシリーズ「WU COLLECTION」を発表。もはや誰も知ることのない名盤を紹介し続ける彼のMIXを聞けば、WU-TANG関連の音源のコレクションにおいて、彼の右に出る者はいないことを思い知らされるであろう。