7.13.FRI "GAGLE"待望の6thオリジナル・アルバム『Vanta Black』リリースツアー

GAGLE



GAGLE (JAZZY SPORT / SHOWTIKUBAI RECORDS)
HUNGER、DJ Mitsu the Beats、DJ Mu-R。Jazzy Sportをリードするミュージック・アスリート/ヒップホップ・グループGAGLEの、オリジナル・アルバムとしては約4年振りとなるニュー・アルバム『Vanta Black 』が完成。 
 
インターバルとなるこの4年間も、GAGLEは全国各地でのライブ・パフォーマンスは元より、本作にも収録されている「Bohemian Style」のアナログ7inchリリース、バスケットボールチーム89ersのオフィシャルソング『ALL OUT』をCDシングル・リリースする等、精力的な活動を展開。 
 
HUNGERはモンゴル、アメリカ、オーストラリア、タイ、韓国、日本の6カ国のアーティストとのコラボレーションも展開したソロ・アルバム『SUGOROKU』を2016年にリリース、RHYMESTERの最新アルバム『ダンサブル』収録の「爆発的」をはじめ、フィーチャリング・ラッパーとして数多くの作品で客演。
 
DJ Mitsu the Beatsは、世界的トランぺッターとして活躍する黒田卓也とのコラボレーション7inch『Autumn Leaves』、敬愛するJ・ディラへのトリビュート・コンセプト作『Celebration of Jay』やインスト・コンセプト・シリーズ『Beats Installments』シリーズのアルバム作品と、ソロ作をワールドワイド・リリース。加山雄三のクラシック「君といつまでも」のECD x DJ Mitsu the Beatsでのリミックスも大きな話題を集めた。 
 
そしてDJ Mu-Rも、Mix CD作品のリリースやディープハウス~テクノ・シーンともシンクロするエクレクティックなDJ活動の展開、と各メンバーのソロ・ワークやサイド・プロジェクトも精力的に展開してきた。 
 
この4年間の音楽的な進化、更なるメッセージの広がりと深み…再び怪物的な成長を遂げたGAGLEの集大成として届けれたのが、本作『Vanta Black』。文字通り新しい領域の”黒”ミュージックへの挑戦となる。 
 
アルバムはDJ Mitsu the Beatsによるプロデュース作品を中心に展開。ソウル、ジャズをはじめとするブラック・ミュージック・ルーツなサウンド/ムードを軸に、ダブ、エレクトリック・サウンド、ハウス/ディスコ、ワールドミュージック等を取り入れた多彩な音楽性、革新的なビート/グルーヴ・サイエンスを展開した、刺激的なサウンドになっている。 
 
ゲストMC/ヴォーカリストには、鎮座DOPENESS、KGE THE SHADOWMEN、菅原信介、Mitsuyoshi Nabekawa (ATATA)、ゲストミュージシャンには黒田卓也、金子巧(cro-magnon)が参加。ハープ、オルガンが温かく雄大なムードを色づける「Vanta Black」に始まり、エキゾチックなリズムに鎮座DOPENESS 、KGE THE SHADOWMENとのスリリングなセッションが繰り広げられる「和背負い」、黒円盤=音盤=音楽への愛と想いと共に“Life With Music”をソウルフルに唄う菅原信介をフィーチャーした「小こい円盤」、そして Mitsuyoshi Nabekawa (ATATA) によるシンガーソングライター的歌世界とヒップホップの融合がハートフルに展開される「日日Living」、人が繰り返してしまう争いと未来への想いを父の目線から綴った曲「FLOW」、そしてGAGLEの音楽人生の集大成ともいえる名曲の風格を漂わせる「Always」迄。珠玉の12曲の音の旅路が、ここに温かく刻まれている。 
 
アートワークは2007年リリースの3rdアルバム『3 PEAT』以来となQUES(BRAINFEEDER)が担当。 
 
『Vanta Black』とは
Vanta Blackとは、ナノチューブから構成される,可視光の最大99.965%を吸収する既知の最も黒い物質を意味する。「成長」する垂直なチューブの森から成っており、ヴァンタブラックに光が当たると、それを跳ね返すのではなく捉えて、チューブ内を何度も屈折させ、最終的には熱になるという。